説明
(木版)大正12年頃 近松門左衛門の浄瑠璃 鑓の権三重帷子の不幸のヒロイン お誠
かなり壮絶なラブストーリーの重要なシーンである帯を持つおさい。美しさ、哀しさ、恋、嫉妬、色香、運命。
鏑木清方の描く女性はいつも美しさの奥に何か不安な感情が見え隠れする。みんな見たことがあるあの人間の瞬間の表情や仕草みたいなものを捉えて、瞬間を永遠に変える。そんな鏑木先生の絵。頑張ってもう100年残していきましょう。
状態はいいです。色も綺麗に残ってます。額に入れたい一品です。
A beautiful piece by the master based on a sad love story.






